裁判員制度に関する主な論文(2)
(2004年以降のものを中心に)
●『ジュリスト』
〔1268号 2004年6月〕
特集 裁判員制度の導入
*《座談会》裁判員制度をめぐって 三井 誠・飯田英男・井上正仁・大川真郎・佐藤文哉・田口守一
*法案提出に至る経緯と概要 辻裕教
*裁判体の構成 安村勉
*裁判員の選任・確保とその権限・義務 長沼範良
*公判前整理手続 川出敏裕
*裁判員制度の下における審判・判決の在り方 松本芳希
*裁判員制度と検察官から見た訴訟追行の在り方 本田守弘
*裁判員制度と刑事弁護 佐藤博史
*裁判員制度と報道の在り方 椎橋隆幸
●『法律のひろば』
〔57巻9号 2004年9月〕
特集 刑事裁判における裁判員制度の導入
*裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の経緯と概要 安東 章
*刑事裁判の充実・迅速化を図るための刑事訴訟法改正の経緯と概要 伊藤栄二
*裁判員制度の導入と刑事司法 石山宏樹
*裁判員制度への期待と今後の課題 池田 修
*裁判員制度の導入と弁護活動−公判前整理手続を中心に 岡 慎一
*裁判員制度導入の意義と課題 酒巻 匡
●『法律時報』
〔76巻10号 2004年10月〕
特集 姿を見せた刑事司法改革−刑事司法はどう変わるのか
*裁判員制度と刑事手続改革 渕野貴生
*裁判員制度と官僚司法−刑事裁判は変わるのか 守屋克彦
*国民参加と裁判員制度 市川正人