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寒風吹きすさぶ有楽町マリオン前で

  いつもは第二土曜日なんだけど、今年は2月11日の反原発集会に参加したことから18日になった有楽町マリオン前の裁判員制度廃止の訴え。


 寒風吹きすさぶ中でインコの手羽先も凍える。羽毛も冷える。
 
 しかーし! 札幌からはなんと1月23日、2月2日と3日に札幌地裁前で裁判員制度廃止の訴えを行ったという報告が届いている。
その報告には、「ともかく寒い」「シベリアの寒気」「体感はマイナス20度」「裁判員制度凍結の前に我々が凍結してしまう!」とあって読むだけで冷えそう。マイクアピールをしていた猪野亨弁護士は、口から寒気が入り苦しかったということ。

 その北海道の寒さに比べたらさすがに有楽町マリオン前は暖かいはず。でもやっぱ寒い(どっちやねん!)

 道行く人々もポケットに手をいれて通る人が多く、ビラをまくみんなの手も凍るよう。
 それでもマイクアピールをじっと聞いて、署名に応じてくれた人や、突進するように署名台に来てくれる人も。

 なかには、ポケットから手は出ないものの、「裁判員制度、いらない、いらない」と言いながら通り過ぎていく人もいてなかなか楽しい。

 いつものようにインコは人気者のはずなんだけど、
お祖母さまに抱かれた3歳くらいの男の子が「怖い!」と。
いったんは、通り過ぎたはずなのに、今度はお祖母さまだけでなく、ご両親と一緒に現れて、「ほら、あれだよ。変なのがいる」と指を指す。
 ご両親が笑いながら「かわいいじゃない。握手してもらいましょう」とか言っているが、「いやだ。怖いよ」・・・・・つまり、君は怖いモン見たさにわざわざ戻ってきたんだねΣ(ー◇ー#)

寒さの余り踊り出すインコ
 踊るインコ.jpg

 
  

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