最高裁抗議デモ 雨にも負けず風にも負けず
11月11日 最高裁抗議デモ
正午:日比谷公園霞門出発→東京地・高裁→外務省→経産省→文科省→内閣府→総理公邸→溜池交差点→赤坂見附→最高裁
出発前の幟等、準備
インコたちが到着する前にすでにスタンバイしている人たちもいて「主催者が来てないぞ」って。
雨なんかものともせず、みんな気合い十分
これはなんですか?
は~い、裁判員いらなインコです。
←デモコースを説明する武内弁護士
私たちは本当に雨に親和性がある。
しかし、あの低気圧が2つ来ていた時のデモに比べれば、こんな雨はどうってことない!
裁判員制度が息も絶え絶えになっていることを一番判っているのは最高裁だ。
今日はそのことを我々の側から叩き付けよう。
延々と続くデモ
原発も裁判員制度もいらない!
1%のためのTPP反対
インコも弁護士も市民も
みんな99%だ~
実名を公表して裁判所からの呼び出しを拒否している茨城の丹羽さん
手に持っているのは裁判所からの呼出状
信号待ちで大運動呼びかけ人の一人
今井亮一さん(交通ジャーナリスト)が下駄履きだったことに気づくインコ
生まれて初めて見た下駄に興味津々
官庁街を行く青いダースベーダーとインコ
そしてデモ隊
経産省前座り込みテントの人たちとエール交換
テント村のみなさん、原発も裁判員制度も廃止しましょう!!
原発も裁判員制度もいらない!
向かって右手の壁のような建物が最高裁
みなさま、左手に見えておりますのが「司法の墓場」でございます。司法の心どころか人の心を失った魑魅魍魎が住むところとも言われております。
デモ終了後、左からドイツの労働組合委員長、毒を吐くインコ、ドイツの弁護士
デモコール:最高裁、法務省は裁判員制度を廃止しろ!
日弁連は裁判員制度に反対しろ!
裁判員制度反対
わたしたちは人を裁きたくない
最高裁は呼び出し状を送るな
最高裁は原発推進判決の責任をとれ
裁判員制度も原発もいらない みんなの力で廃止しよう!
経済産業省前 反原発テント村の前を通ると、中から出てきて手をふってくださいました。
雨はますます激しくなるばかりでしたが、途中で加わる人や歩道から手を振る人がいて、元気になります。
最高裁前は、みんなが知らない間に「国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静謐の保持に関する法律」によって、指定地域になっているとかで、デモをやってほしくないようです。しかし、この日は宣車からの声とデモ隊コールをバッチリ響かせて訴えました。最高裁前で待ってくださった方もいました。
雨の中ありがとうございます。
みなさんも、最高裁や国会周辺へのデモを今後ともどんどん企画してください。