
官の「啓蒙運動」の怪しさ
たいへん説得力のある論文。裁判所などの主導の下に行われている「啓蒙運動」。教育基本法の「改正」とどこか共通点があるような気がしてきた。撤回 するなど考え直してほしい。(横浜市 1931年生まれ 男性)
誰の金で
とんでもない陪審をアメリカから借りてきて、これが民主的で責任ある個人の役割であるなどとご託を並べている。ケータイの勧誘のような広告を全国紙 に打つ金はどこから出ているのか。マスコミがなぜもっと反対しないのか。(福島県河沼郡 男性)
本のキャンペーンを
天下の悪法。民氏主義の崩壊。各書店でもっとキャンペーンを。(さいたま市 1945年生まれ。男性)
反対のアクションを
いかにして反対のアクションを起こすか。アドバイスや情報をいただければありがたい。 (東京都品川区 男性)
私なりにできることは
参議院の5倍以上の1票の格差にも意見が言えない司法の現状は大問題だが、裁判員制度で良くなるとはまったく思えない。軽薄な世論に押されて死刑を 宣告したように思える事件も起きている。制度の見直し、撤回に向けて私なりにできることをしたい。(横浜市 1956年生まれ 男性)
読書会を
裁判員制度について軽く考えていたのでびっくり。あらためて主権を自覚した。友人に勧めたのがきっかけでこの本の読書会をすることになっている。 (神奈川県相模原市 女性)
ハガキを送ろう
一介の市民のレベルで国に蛮行をやめさせることができるのか、どこかに皆でハガキを送れば大きな力になるのかなど、思う毎日です。(東京都世田谷区 女性)
粉砕すべし
憲法違反の希代の悪法。代用監獄の廃止、自由な接見の保障、裁判の公開、裁判官選任の方法の改革などやることがいくらでもある。「因らしむべし知ら しむべからず」の典型だ。断固粉砕すべし!(千葉県柏市 1946年生まれ 男性)