オブジェクション 

objection(オブジェクション)とは、「〔…に対する〕反対; 異議,異論; 異存,不服〔to,against〕」という意味です。「あなたの声」の欄よりも、ちょっと長目に論じたい方のためのコーナーを設けました。

あなたの声

このページ以降は、『裁判員制度はいらない』の著者・高山俊吉弁護士から提供された同書の読者感想文の中からご紹介します。

苦しむ人々をさらに苦しめる

このような魅力的な本が出版されているのを知らなかった。内容も自分の思いが代弁されていて、読み応えがあった。有給もとれず長時間労働が横行し、 満足に余暇も楽しめない人が多いのにそこにさらなる義務を課する。国民に説明責任も果たさずいきなり出してくる。納得できない。(神奈川県藤沢市  1979年生まれ 男性)

実施を当分延期して

よくここまでと思うほど書いてある。大変勉強になった。市民にも、司法関係の人、政府首脳部の人、国会議員にもぜひ読んでほしい。この制度ははじめ に戻って考え直すべきです。実施を当分延期して。(名古屋市 1924年生まれ 男性)

今どうして

大変わかりやすく説かれている。今どうして裁判員制度を設ける必要があるのか。まったく不要の制度だと思う。(埼玉県新座市 1936年生まれ 男 性)

郵政民営化に通じる

裁判員制度はいらないと考える。郵政民営化と同じ21世紀最大の悪い制度。(愛知県稲沢市 1942年生まれ 男性)

戦後最大の悪法

よくぞ出してくれた、快哉を叫ぶ。著名人の主張を集めた第二弾を望む。裁判員制度はただただ国民を苦しめる戦後最大の悪法。まともな人が考えればこ とごとくあからさまに憲法違反。ということは憲法を楯にすれば国民はこの悪法に勝てるということでもある。安倍政権は憲法を変えようとしているが、憲法を 死守することでこの悪法を一掃したい。(福岡県飯塚市 1953年生まれ 男性)

まだ遅くない

関心があり、何回か裁判員制度の説明会に出席していたが、苦役や義務化に触れた説明はなかった。法務省や裁判所主催では当然か。本書の指摘はもっと 早く市民が知るべきことだったと思う。でもまだ遅くない。国民の一人として私はこれから反対していくことにした。(神奈川県大和市 1950年生まれ 男 性)

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