
*このコーナーでは、裁判員制度に対する皆さんの声をご紹介します。
できるだけ200字以内であなたのメッセージをお送りください。採否はおまかせください。なお、いくらか編集させていただくことがあり、タイトルも当方の責任で付けさせていただきます。生年・性別をお書きください。お差支えなければ、ご住所・お名前もお願いします。(掲載はしません。)
何故、人を裁かなければならないのか強制で!
難しいことはわかりませんが、司法の勉強をしていない人間が人を裁くこと
に、何ともい言えない怒りさえ感じます。
人は一生の中で天職をもって生まれてきているはず、その仕事に命がけで
人はかけているはずです。何故、人を裁かなければならないのか強制で! 意味がわかりません!
裁判員制度反対運動に賛成です!応援します!(東京都・44歳・男性)
制度の内容を知れば知るほどひどい悪法です
裁判員制度より先に、「代用監獄」、「証拠の全面開示」、「取調べの公開化」などの懸案事項をを先行すべきです。(北海道亀田郡・57歳・男性)
それでも私は人を裁きたくない
裁判員制度の概要を初めて耳にした時から、この制度の強制的なやり方に疑問や恐れを抱いていました。「冤罪(被告人の不当な人権侵害)を防ぐため
に必要」という意見を聞きましたが、もし冤罪ではないと知った場合、私は人を罪に定めたくありません。私自身が弱く、「罪」を犯し続けていると感じるから
です。私のような気持ちの人は少なからずいると思います。
諸外国にも陪審制や参審制があり、民主主義を守るための大切な要素という指摘も分からなくありません。ただ、それでも私は人を裁きたくありませんし、強
制的徴集にも応じたくありません。(神奈川県・23歳・男性)
大運動に賛同します。
裁判員制度はまったくいらないと思っています。裁判員制度は、従来の形骸化しているとはいえ、推定無罪や疑わしきは被告の利益といった刑事裁判制
度の根幹を変えてしまうものであることは明らかです。
陪審制度が良いかどうかは別にしても、裁判員制度は陪審制度にもなっていない、有罪無罪を多数決で決める、審議上得た情報は一切公開してはならないなど
国際的に見てもデタラメな制度です。
同時に進む公判前手続き=刑訴法改悪と相まって、国民が決めたという外観だけが作られ、そのもとで冤罪と誤判の山となること必至です。
(東京都品川区・60歳・男性)
裁判員にならないよう家族や知人に助言
日本では「遠山の金さん」や「大岡越前」に見られるように人を裁くのはお上の仕事でした。日本の裁判官は、理性的で水準の高い、世界に誇れる職業
裁判官だと思います。
一方のアメリカの裁判はどうですか?マスコミ報道や、人種問題などにより判決が大きく左右し、いかに素人による裁判があやふやなものなのか顕著に表して
います。
私は家族や知人らに、もし、裁判員に選ばれたら「私は死刑制度に反対です」と事前に申告しろと助言してます。そうすれば、法務省はそんな人は裁判員にさ
せるわけにはいかないはずですから。(千葉県成田市・1968年生まれ・女性)
冗談じゃありません。
辞退の厳しい締め付けははっきりいって非人道的拘束力です。
市民には深刻な「事情」というものがあります。国はこれを完全に無視して呼び出しに応じろと言っています。そして、事情が破たんして自殺に追い込まれる
人も出るでしょう。
社民党、共産党は護憲というのなら立派な憲法18条違反である裁判員制度の廃止も訴えるべきなのにそれをしない。ならば第9条を語る資格はないと言いた
いです。(埼玉県、38歳、男性)
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