活動紹介

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「いらない」の声を国会に!

*裁判員制度を廃止するよう求める請願書を衆参両院に提出する運動をしています。

 「裁判員法はもうできていて、いまから反対しても遅すぎるのではないか」というご意見があります。全然、遅くなんかありません。「裁判員制度はやめてください」と、国会に請願を出すことができます。これは、憲法第16条が 保障している権利で、請願権と言います。市民は、年齢も国籍も関係なくだれでも法律の廃止または改正などに関して請願する権利を持つのです。国政に対して市民が物を言う権利と考えてく ださい。
 裁判員法は憲法違反だと言われていますから、憲法からは、「早く請願を出してくれ」と待たれているのではないでしょうか。

『請願署名用紙』をご利用下さい。

運動、はじめの一歩

*「なにから始めたらいいのか」というお問い合わせがたくさんあります。

 世論の80%以上が「裁判員になりたくない」と消極的です。まわりの皆さんもみんなそう考えているはずです。
 『チラシ、全国情報』と『請願署名用紙』は、多くの皆さんが受け取ってくれるで しょう。どんどんお渡しになってください。
 チラシや全国情報は、東京以外の方でも、お住まいの地域で集会を催す時の参考になると思います。

会員になってください

*年会費はお一人(一団体)年3600円です(『全国情報』購読料込み)。

 制度に反対の皆さんにお願いしたいことは、請願署名をご自身がされたり、ご家族から集めていただくことです。しかしそれを力強く進めるには情報のご紹介などが必須です。そしてそれには、どうしてもお金がかかります。
 年会費はお一人(一団体)年3600円です(『全国情報』購読料込み)。
郵便振替  00140-5-483644 裁判員制度はいらない!大運動

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『全国情報』の定期購読を

*月刊『裁判員制度はいらない!全国情報』の定期購読もお願いいたします。

 年間購読費1800円(送料込み)、10部以上1部70円、100部以上1部50円。申し込み用紙は上記からダウンロードしてください。
 

カンパを

*上記、郵便振替でお願いします

「カンパ」とご記入ください

各地で学習会の取り組みや集会の開催を

 東京では年に何度か集会やデモなどの取り組みを行っているほか、全国各地で学習会や集会がもたれています。
 まだの地域では、ぜひ、学習会や集会に取り組んでください。小さな積み重ねが大きなステップになります。

呼びかけ人

     
  • 足立 昌勝(関東学院大教授)
  •  
  • 雨宮 処凛(作家)
  •  
  • 嵐山 光三郎(作家)
  •  
  • 今井 亮一(交通ジャーナリスト)
  •  
  • 内田 博文(神戸学院大学教授)
  •  
  • 蛭子 能収(漫画家)
  •  
  • 大分 哲照(浄土真宗本願寺派僧侶)
  •  
  • 織田 信夫(弁護士)
  •  
  • 玄侑 宗久(作家・臨済宗僧侶)
  •  
  • 崔  洋一(映画監督)
  •  
  • 斎藤 貴男(ジャーナリスト)
  •  
  • 新藤 宗幸(東京市政調査会研究担当常務理事)
  •  
  • 高山 俊吉(弁護士)
  •  
  • 西野瑠美子(ルポライター)
  •  
  • 若田 泰(京都民医連中央病院医師)
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